軽貨物運送業開業直後は勝手をわからず無我夢中!

軽貨物を開業した直後は、仕事の勝手が分からなくてとにかく無我夢中でしたが、時間が経つにつれて少しずつお客様を獲得するコツのようなものをつかんだと思います。長らく続く不況下で軽貨物運送業が扱う荷物量全体も以前ほどの勢いはないものの、コンスタントに売上をキープすることに成功しており、平成14年から昨年までの10年間の平均年収は1200万円を超えています。それに加えて独立を決意した理由は、高収入に加えて、自営業であることで「自由」なことがなんといっても大きな魅力でした。

軽貨物運送を開業してみたら、まるで気楽なドライブ状態

実際に軽貨物運送を開業してみたら、お客様からの運送依頼で車でひと走りするだけであって、基本的には行きも帰りもひとりですから、誰から干渉されることもなく、まるで気楽なドライブ状態です。おまけに休みをとるのも自分でコントロールすることが可能ですから、もし荷物の配送先近くに観光地があれば、配達完了と同時に休憩してオフタイムにしたっていいのです。

軽運送業はオフィスや立派な店舗が不要!

それに肝心の仕事の内容はといえば、軽トラックでの運送の仕事をあらためて説明する必要もないでしょう。お客様から来た運送依頼の電話に応えて荷物を受取って、指示された届け先へ車で走っていって渡せばいいだけです。複雑で悩んでしまうような難しいことはありません。この軽運送業というのは、オフィスや立派な店舗をかまえることなしに、普通運転免許と軽貨物自動車さえあれば、あとは貨物軽自動車運送事業経営届出書を申請するだけで開業できる事業なのです。独立や起業を考えている人にはおすすめです。