軽貨物自動車運送会社の手続きは、どのように申請するのですか?

軽貨物運送業の回答 
軽貨物自動車運送会社の手続きは、どのように申請するのですか?

軽貨物自動車運送会社を設立する場合、営業所のある都道府県ごとに手続の場所が変わります。まず、登記上の本店のある都道府県内公証役場で、会社設立定款の認証を受けます。これは公証役場の公証人によって認証する定款の内容が変わることがありますので、慎重な調整が必要です。この点、日本全国で豊富な実績のある当センターならば、最短時間での調整と認証の実現が可能です。
定款の認証後に、金融機関にて資本金の払い込みを行います。これはお客様自身の銀行等金融機関口座へ資本金の出資者が振込みを行い、出資者と出資金額を確定します。
資本金の払い込みが終了したら、本店管轄の法務局で会社設立登記を行います。これも法務局の登記官には広大な裁量が認められているため、スムーズな登記手続きを最短時間で完了するにはノウハウが必要です。
会社設立登記が終了したら、軽貨物自動車や営業所など軽貨物運送業の物的資産を会社名義で用意します。もし車両や営業所が個人名義の場合、この時点で法人(会社)名義に変更しておきます。
最後に、営業所を管轄する各都道府県陸運支局で軽貨物運送事業経営届出の手続きを行い、軽自動車検査協会で黒ナンバーを取得すれば、軽貨物運送会社の設立は完了です。
詳しい役所の所在地については、お客様の所在地に合わせてご案内いたします。